【ナニコレ!第一回】ミニチュアサイズのApple Ⅱ!?

ナニコレ!はライターの私さくら茶が、ネットで見つけたおもわず「なにこれ!!」

と言ってしまいそうな記事を引用、まとめる企画です。

今回のナニコレ!はGigazineさんの記事です。

 

▼Gigazineさんの記事


本当に動くミニチュアサイズの「Apple II」の作り方 - gigazine

▼以下本文▼

Appleが1977年に発表したモデル「Apple II」は、現代に続く「パーソナルコンピューター」の元祖として広く認識されており歴史的にも非常に重要なコンピューターとされています。そんなApple IIを手のひらサイズのミニチュアにしてしまい、さらに実際に動作するエミュレーターを搭載した作品が発表されており、さらに設備とある程度の知識があれば誰でも自作できるようになっています。

 

▼メイン基板の画像


小さいww

やあ、昔はとてもでかかったAppleⅡがまさかこんな小ささになってしまうとは。

バッテリーも1300mAhですからね。

もはやAC電源すら必要ないとか。

/(^o^)\ナンテコッタイ


▼本文続き▼

基板はnextthing.coが価格9ドル(約1000円)で販売しているC.H.I.P.を使って再現しているとのこと。Raspberry Piのような小型マイコンで、C.H.I.P.を使ってできることを探していたラーキンさんがApple IIのエミュレーターの存在を知ったことで、このモデルの作成に至ったとのこと。

 

ちなみにキーボードはダミーで、使用するにはワイヤレスキーボードが必要だということ。


Mini AppleⅡ製作者の動画


設計図等の配布リンク


ライター : さくら茶